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Category2017年度 1/11

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十字架に何を見る

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イザヤ書53章1~12節澤田直子師受難週は、神のご計画が粛々と進んで行き、しかしイエス様の他には誰もその意味が分からない、そういう一週間です。それは聖書の時代に限らず、今この現代でも、聖書もイエス・キリストも十字架も知っている、でも自分には関係ないと考える人はたくさんいるのです。 イエス様は、ここまでに3度も十字架の予告をされました。しかし弟子たちはそれを自分たちに関わることとして受け止めていませ...

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これはわたしの体である

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マタイによる福音書26章26~30節澤田 武師主題聖句 「一同が食事をしているとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱えて、それを裂き、        弟子たちに与えながら言われた。『取って食べなさい。これはわたしの体である。』」 26節 イエス様は過越しの食事の作法に従い、「パンを取って食べよ」と命じます。そして「これはわたしの体である」とのお言葉を付け加えられました。ここに新たな解放の宣言があ...

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まさか私のことでは

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マタイによる福音書26章17~25節澤田 武師主題聖句 「イエスを裏切ろうとしていたユダが口をはさんで、『先生、まさかわたしのことでは』と言うと、        イエスは言われた。『それはあなたの言ったことだ』」 25節 「わたしと一緒に手で鉢に食べ物を浸した者が、わたしを裏切る。」イエス様のお言葉は、過越しの食事を楽しみしていた弟子たちに、衝撃を与えました。 過越しの食事では、エジプトでの苦難を...

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知る力と見抜く力

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出エジプト記2章1~10節  フィリピの信徒への手紙1章9~11節ケルン・ボン日本語キリスト教会牧師  佐々木良子師 出エジプト記1章~2章には、モーセの誕生にまつわることが記されています。イスラエルの民にとって、その時代は暗黒で最悪な時でした。 本日の聖書箇所はそれぞれの独自性をもった多くの人々が登場しています。残虐なエジプト王・ファラオ、神を畏れる尊い信仰をもったヘブライ人の助産婦、憐れみの情をもったフ...

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わたしたちは信じる

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ヨハネによる福音書4章39~42節澤田直子師 ヨハネ4章の大部分を占める「サマリアの女」の話は、単に出来事を記したのではなく、神様のご計画として神学的な意味を表そうとしています。 井戸の傍で女を待つイエス様の姿は「キリスト論」です。救い主とはどのようなお方か。また、イエス様と女の会話は「救済論」、救われるということは、内に枯れることのない泉が開かれるようなものであるという事です。 女が礼拝について...

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