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Category2018年度 1/11

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復活であり、命である

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ヨハネによる福音書11章17~27節澤田直子師主題聖句 「イエスは言われた。『わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。』」        ヨハネによる福音書11章25節 イエス様がベタニアに着いた時、ラザロは墓に収められて既に4日が経っていました。マルタの言葉には、イエス様に対する恨みの気持ちが見て取れます。神の愛のあらわれは「願いがすぐにかなえられる」という形をとるとは...

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神の栄光のためである

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ヨハネによる福音書11章1~16節澤田 武師主題聖句 『わたしたちの友ラザロが眠っている。しかし、わたしは彼を起こしに行く。』         ヨハネによる福音書11章11b節 11章には「無名のキリスト者の死と復活の奇跡」が記されています。イエス様が友ラザロを生き返らせた奇跡は、イエス様が私たちの罪の贖いとしての十字架へと向かわれる、確かな第一歩であったということです。 「この病気は死で終わるもの...

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その業を信じなさい

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ヨハネによる福音書10章31~42節澤田 武師主題聖句 『そうすれば、父がわたしの内におられ、わたしが父の内にいることを、あなたたちは知り、また悟るだろう。』         ヨハネによる福音書10章38b節 再び石を取り上げたユダヤ人に、「わたしは、父が与えてくださった多くの善い業をあなたたちに示した。その中のどの業のために、石で打ち殺そうとするのか」とイエス様は問います。 ユダヤ人は「善い業の...

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永遠の命を与える

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ヨハネによる福音書10章22~30節澤田直子師主題聖句 『わたしは彼らに永遠の命を与える。彼らは決して滅びず、だれも彼らをわたしの手から奪うことはできない。』         ヨハネによる福音書10章28節 22節の「神殿奉献記念祭」(別名「宮きよめの祭り」)とは、紀元前2世紀半ばに、アレキサンダー大王の影響で世界にヘレニズム文化が広がり、エルサレム神殿にギリシャのゼウス像が運び込まれ、ユダヤ人が...

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主は羊飼い

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ヨハネによる福音書10章7~21節澤田直子師主題聖句 『わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。』  ヨハネによる福音書10章11節 羊飼いは、羊を高地へ連れて行き、何週間も留まって栄養のある草を食べさせます。夜には低い石垣の囲いの中に羊を入れ、入り口に自分が横になって番をします。これが「羊の門」です。イエス様は、ご自分のことを羊の導き手(羊飼い)であり、守り手(門)であると言...

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