FC2ブログ

Category2013年度 1/11

スポンサーサイト

No image

  •  -
  •  -

天地は滅びるが、わたしの言葉は滅びない

No image

マルコによる福音書13章28~31節 佐々木良子牧師 「はっきり言っておく、これらのことがみな起こるまでは、この時代は決して滅びない。天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。」(30~31節)  この世の終り・主イエスが再びおいでになる前には、私達の身に様々な苦難が襲いかかり、やがてこの天地も滅びると主イエスは13章において幾度となく仰せになります。  「この世の終りの時ならずとも、今、私達が経験している...

  •  -
  •  -

我らの本国は天にある

No image

フィリピの信徒への手紙3章17節~4章1節世の人々は私たちキリスト者の姿を通してキリストを見て、はじめて神を知ることが出来る。しかし私たちの信仰や伝道が常に健全とは限らない。果たしてキリスト者・説教者・牧師・教会の本来「あるべき姿」とは一体何か。 【わたしに倣う者となりなさい】フィリピ教会に侵入した「敵対者」は「キリストの十字架」の完全性を否定し、律法遵守と割礼を要求した。フィリピ教会の人々はこれに応じ...

  •  -
  •  -

その時、人々は見る

No image

マルコによる福音書13章24~28節 すべての歴史には終わり日があります。世の終りとは、主イエスの再臨によってこの世が終わり、神の御支配の完成による新しい世界、神の国が始まるという事です。「・・・このような苦難の後、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る・・・」(24節以下)  このように終りの時には、...

  •  -
  •  -

気をつけていなさい

No image

マルコによる福音書13章14~23節 「・・・神が天地を造られた創造の初めから今までになく、今後も決してないほどの苦難が来る」(19節)世の終りの前兆について記されています。エルサレム神殿が崩壊する時がやってくるので「悟りなさい、逃げなさい、祈りなさい」と、主イエスは警告を発しておられます(14~18節)。正に現実となり40年後の紀元70年に、エルサレムは陥落しました。この時、主イエスの御言葉より、エルサレム神殿...

  •  -
  •  -

最後まで耐え忍ぶ者は救われる

No image

マルコによる福音書13章5~13節 本日の箇所には、弟子達の身にこれから起きる出来事が記されています。世の終りの前兆であるいくつかの出来事、そして弟子達が議会に引き渡され、会堂で鞭打たれ、総督や王たちの前にたたされる事等です。「・・・しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。」(13節)と主イエスは断言しております。受ける迫害は宗教的な指導者たちや国家権力者達、しかも家族などあらゆる者から、と記されているよ...

  •  -
  •  -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。