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Category2010年度 1/11

平和の道に続く坂

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ルカによる福音書19章37~44節 人間の罪の為に主イエスが十字架に架けられる最期の1週間は、エルサレム入城から始まります。罪なき神の御子が犯罪人として鞭打たれ、十字架に架けられ、私達の身代わりとなって地獄へと降る道を案じるように、オリーブ山を下って行く様子が記されています(37節)。  最底辺迄降ってくださった先には、神との和解・平和の道が備えられています。平和とは戦争や争い事がないだけではなく、罪から救...

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大いなる約束

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コリントの信徒への手紙二 6章14節~7章1節緒 旧新約聖書は様々な神様の約束にみちています。   その中で最も大きな約束は神様ご自身が私達の内にお宿りになつて下さるということです。 本論 A)その約束が与える恵み  1)約束のみ言葉   ① 出エジプト記29:45~46   ② Ⅰコリント6:19~20   ③ 黙示録3:20  2)キリストイエス様が内にお宿りになるとは、聖霊に満たされることです(使徒2:1~...

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キリストの日に備えて 

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フィリピの信徒への手紙1章1~11節 人は自分の死の為の準備をしますが、聖書ではもっと重要な日を迎える準備をするように、と語っています。「あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる」(使徒1:11)キリストが再び私達の元においでになる日を指しています。兆候として戦争や地震、飢餓等が起こると、福音書やヨハネの黙示録等に記されています。日本を襲...

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相手に近づける人間

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エフェソの信徒への手紙4章25~32節 「神の聖霊を悲しませてはいけません」(30節)神は互いに愛し合いなさい、と繰り返し仰せられますが、人は自分の目の中の丸太が見えずに他人のおが屑が目につくもので、何らかの形で虚偽・怒り・盗み・悪い言葉(25 ~29節)等の罪を犯し続けています。そのような事を聖霊なる神は悲しまれます。聖霊なる神は、私をこれ程迄も愛し、私の為に働いてくださっている、という事を分からせてくださ...

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キリストを見つめ、キリストに充たされる教会

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エフェソの信徒への手紙4章1~16節 エフェソの教会の人々に「平和のきずなで結ばれて、霊による一致を保つように努めなさい」(3節)とパウロは語っています。一致を保つように、という事は教会は既に一致は与えられているという事です。「体は一つ、霊は一つ・・・一つの希望・・信仰は一つ」(4~6節)と神の支配の雄大なる一致、キリストにある一致の豊かさです。教会は私達が造り出したのではなく、神によって建てられたも...

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