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Category2009年度 1/11

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3月28日 礼拝説教概要

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「十字架に身を委ねる」 ルカによる福音書23章32~49節 イエス・キリストの十字架は信仰の中心ですが、本日の箇所には主イエスの十字架の他に二人の犯罪人が十字架に架けられた姿があります。この2本の十字架からも大いなるメッセージが語られています。 十字架上の主イエスの隣には十字架に架けられるしかない、救われようもない犯罪人が「イエスよ、あなたの御国においでになるときには、私を思い出してください」(42...

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3月21日 礼拝説教概要

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「保留するものなし」 創世記22章1~19節イスラエル人の信仰の父祖となったアブラハムは、主なる神より「わたしが示す地に行きなさい。」(12:1)とのみ声に行く先の知らずに従っていきました。神はアブラハムに約束の通り大いなる祝福を与え、一層豊かな者となりました。諸国の人々も神の祝福を得ている者と認めているほどでした。妻サラによって大いなる約束の実現の息子イサクが誕生(21:1~2)するには、アブラハムが100歳となる...

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3月14日 礼拝説教概要

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「わたしは主を愛する」 詩編116編1~19節⑴ 詩編116はユダヤの伝統においては過ぎ越しの祭の際に、必ず食卓で歌われるものです。それ故にこの御言は彼らの信仰告白であると共に私達の信仰告白でもあります。イスラエルにとって重要な言葉は「シェマ」、「聞け」という言葉です。ローマ10:17に、「実に、信仰とは聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まるのです。」とありますが、信仰はただ聞くだけ...

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3月7日 礼拝説教概要

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「最後の晩餐」 ルカによる福音書22章14~23節 最後の晩餐は3つの要素が含まれています。1、弟子達が最後の晩餐を主イエスと共にする事(14~18)。2、間近な主イエスの死を示しそれを象徴するパン(主の御身体)と葡萄酒(主の血)を主イエスが弟子達に授ける事(19.20節)。 旧約時代、罪の赦しの印として動物の血が流されましたが、新しい契約は神の子イエス・キリストが十字架の上で御自身の肉が裂かれ血を流されました(...

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2月28日 礼拝説教概要

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「あなたは礎の尊い石」 Ⅰペトロの手紙2章1~10節 イエス・キリストは私達が罪から救われて新しく生きる為に人々に軽蔑されても見捨てられても自ら十字架に架かってくださり「人に捨てられた石・隅のかしら石」(4節)となって教会の礎となってくださいました。信仰者は一人でキリストを求めて歩むものではなく、キリストの体なる教会に結びつく事によって、キリストの命に生かされてそれぞれが組み合わされて成長させて頂きなが...

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