FC2ブログ

Category2008年度 1/3

3月29日 礼拝説教概要 佐々木副牧師

No image

「この世からあの世へ」  ルカによる福音書7:11~18 主はこの母親を見て、憐れに思い「もう泣かなくともよい」と言われた。目の前の愛する者を失った時、絶望と喪失感に襲われ、闇の中に葬られるような思いになり、自分の人生も終わってしまったように思いがちです。 しかし「もう泣かなくともよい」「死人は起き上がってものを言い始めた。イエスは息子をその母親にお返しになった」(14~15節)とあります。悲しみの中に生き...

  •  -
  •  -

3月22日 礼拝説教概要 東海林昭雄牧師

No image

「清算の時」 マタイによる福音書25章14~30節 ⑴神は誰にでもタラントン、すなわち賜物を与えておられます。しかし賜物には違いがあることも明らかです。「タラントン」は、「能力」、「才能」を表しますが、それらが全てではありません。 私達は親兄弟、生まれてくる時代も、国も選べることは出来ません。健康な人もいれば、病弱な人、障害を持って生まれて来る人もおられます。皆条件は違います。人生の条件を誰も決め...

  •  -
  •  -

3月15日 礼拝説教概要 佐々木副牧師

No image

「踏み出す歩みとは」 ローマ信徒への手紙13章8~10節 日常生活で逃げたり曖昧にしている事柄を、神は露わにされます。そしてボロボロの姿で神と人の前に立たせられ、自分の恥ずべき事が明らかにされます。「卑しめられたのはわたしのために良いことでした。わたしはあなたの掟を学ぶようになりました。」(詩119:71)砕かれ撃たれて初めて目覚めさせられ、厳しいと思われた掟が、どん底で人間を支える力となります。「互いに...

  •  -
  •  -

3月8日 礼拝説教概要 東海林昭雄牧師

No image

「待ち望む心」 マタイによる福音書 25章1~13節 ⑴「教会成長はクリスチャンが妨げている」の著者、車順潤女史に言わせると、福音は人間の力で伝えられるものではなく、聖霊によらずして出来ないことですが、聖霊が臨在されている人は、「聖別意識」を持っているとの特徴があると言うのです。 み言に忠実に従う人ならば、人は万物の中で聖別された者、神の御霊に生かされている尊い存在であることは知っていますが...

  •  -
  •  -

3月1日 礼拝説教概要 東海林昭雄牧師

No image

「目覚めよ」 マタイによる福音書 24章36~44節 ⑴主イエスはいつ再臨されるのかは、父なる神以外の誰も知りません。故に信仰生活は待ち望む日々の生活であると言えます。主イエスが与えてくださる平安をもってその時を迎えることのできる人は幸いです。 私たちは魂に平安を得るために試行錯誤しますが、この世において幸せを保証するように見えるものをどんなに獲得したとしても、死後の魂に平安を与える保証になるもの...

  •  -
  •  -