2017 / 04
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ルカによる福音書24章36~43節


●はじめに.十字架のキリストはユダヤ人には躓かせるもの、異邦人には愚かなもの(Ⅰコリ1:23)であり、主の復活は常人に信じ難いことです。しかし復活の主イエスは確かにおられ、失望と悲しみに心の目を閉ざす弟子たち(ルカ24:16)や私たちの真ん中に立ち(36)、共に歩み(15)、喜びで満たし(41)、心の目を開き(31,45)、聖書を説き明かし(27,32,44-47)、心の内を熱く燃え立たせ(32)、主の十字架と復活が神の御旨、預言の成就(26,44) であると悟らせて下さるお方です。

●ポイント1.復活の主から本物の平和を受け取ろう
「あなたがたに平和があるように(36)」復活の主こそ私たちの平和です。

●ポイント2.復活の主の御傷に目を注ごう
「なぜ、うろたえているのか。どうして心に疑いを起こすのか。わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしだ。触ってよく見なさい。(38-39)」どんなに惨くても私たちは主イエスの御傷から目を背けてはなりません。復活の主が「見なさい」と繰り返されたのは主の御顔ではなく手と足です。主の手足の十字架の釘跡こそ、主イエスが「我ら罪人の救いのために人と成り、十字架にかかり、ひとたび己を全き犠牲として神にささげ、我らの贖いとなり」給うた「救い主のしるし」です。感謝。

●ポイント3.復活の主の証人となろう
「また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。エルサレムから始めて、あなたがたはこれらのことの証人となる。(47-48)」復活の主イエス・キリストにお会いした者は皆、証人となります。パウロは姿形の見えない霊なるキリストに出会い、力強い証人となりました(Ⅰコリ15:8)。復活の主は私たちにも現れて下さり、私たちを証人として尊く用いて下さいます。先ずは霊なるキリストとの出会いと聖霊経験を願い求めましょう。

●祈祷.復活の主イエス・キリストを信じ、感謝致します。アーメン
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小松川教会HP委員会

Author:小松川教会HP委員会

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澤田武主任牧師

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