Category2010年度 2/11

神のミステリー 

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エフェソの信徒への手紙3章1~13節 「秘められた計画が啓示によって私に知らされました。」(3節)  異邦人は神から選らばれていない故に汚れた民だと、ユダヤ人より差別されていましたが、神のご計画はユダヤ人のみならずイエス・キリストにおいて異邦人も同じように神の民とされると、パウロは神の秘められた奥義を示されました。異邦人に福音を伝える事が主から委ねられた使命であると、パウロは自らを「キリスト・イエスの...

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安息日の主

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ルカによる福音書6章1~11節  ユダヤ教では安息日である土曜日に礼拝するが、キリスト教では主イエスが復活された日曜日を安息日として礼拝を守っている。 ●安息日は神が私たちに与えて下さった休息の日である。 「そして、彼らに言われた。『人の子は安息日の主である。』」(ルカ6:5) 安息日は人類に対する神の愛の現れであり、出20:10b、出23:12b、出31:13bなどにその精神が記されている。ファリサイ派はモーセの律法に様々な...

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キリストにある平和

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エフェソの信徒への手紙2章11~22節 キリストの血による和解について記されていますが、初めにイスラエルの民と異邦人との和解が記されています。イスラエルの民は神から選ばれた民という間違った選民意識・プライドから異邦人を蔑視し、敵意という壁を作っていましたが(11~13節)、十字架によって民族の隔てが取り除かれ、外国人も寄留人の差別もなく聖なる神の家族となって教会を建て上げていく姿が描かれています(14~22節...

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死から命に至る道

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エフェソの信徒への手紙2章1~10節 罪からの救いについて記されています。神から救われる以前は神との正しい関係を結ぶ事が出来ずに神に背を向け、自分の肉の欲望に支配され罪を犯し、神の怒りを受けるべき身でした(1~3節)。このような状態は肉体は生きていても心は死んでいる状態です。「しかし」と4節から「憐れみ、恵み、慈しみ」「キリストと共に、キリストによって」という言葉が続きます。人が死と滅びの暗黒の世界の中...

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絶大な働きをなさる神の力

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エフェソの信徒への手紙1章15~23節 「・・・あなたがたに知恵と啓示との霊を与え、神を深く知る事ができるようにし、心の目を開いてくださるように・・神の招きによってどのような希望が与えられているか・・絶大な働きをなさる神の力がどれほど大きなものであるか悟らせてくださるように」(17~19節)心の目が開かれて肉の目では見えない神の恵みの世界・神の御業の世界を、主イエスを通して体験させて頂き、絶大な働きをなさ...

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