Category2009年度 2/11

2月21日 礼拝説教概要

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「心のオアシス」 詩編23編1~6節 詩編23編は信頼の歌であり、そのメッセージは一言でいえば「神を信頼しなさい」と言う事です。神は御自身を恵み深き羊飼いとして啓示しておられます。羊ほど無力で愚かな動物はいない。近視眼で目先の事しか見えずすぐに道に迷う。自分で水辺や牧草を見つけることもできない。身を守る武器もなくすぐに野獣に食べられてしまう。そんな無力で愚かな羊であっても牧者なる神に徹底的に依り頼んでいく...

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2月14日 礼拝説教概要

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「人を癒す御言葉」 詩編107編19~43節1.主は御言葉をもって癒されるお方です。私達は霊的存在として創造されましたから、霊的な飢え渇きを抱くのは当然のことです。もし霊的な飢え渇きを感じていないとするならば、肉体は生きていても霊的には生ける屍のような状態になっているのかもしれません。「無知であり」(17)とありますが、新改訳聖書では「愚か者」となっております。どうやらこの人物は罪に支配され、その犯した罪故...

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2月7日 礼拝説教概要

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「天の露を仰ぐ人生」 創世記27章18~40節 人生には二つの道の選択があります。一つは神の元で全てを神から与えて頂き人生の収穫を頂く道(27~29節)、もう一方は神から離れて自分で剣を持って戦って行く人生です(39~40節)。 イサクは年を重ねて死を自覚し、当時の慣習により跡継ぎを呼んで双子の兄エソウに祝福を与えようとしていましたが、弟のヤコブは以前兄を騙したように今度は父と兄を騙してまでも、神からの祝福を奪...

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1月31日 礼拝説教概要

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「自分の井戸を掘る」 創世記26章15~25節 イサクは父アブラハムと同じように寄留者として他国に住み、そこでイサクは何度も井戸を掘り当てますが、横やりが入り邪魔されました(20~21節)。何か特別な理由がある訳ではなく根本的にあるのは敵意で、それらの事を通して色々な悲しみ、人間の中にある醜さを知りました。所謂人間の悲哀を味わったのですが、昔も今も変わらないものです。 人に理解されず敵意を表された時、平安を...

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1月24日 礼拝説教概要

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「どこに満足を求めるか」 創世記25章19~34節 イサクにエソウよヤコブの双子が与えられました。弟のヤコブが、神から特別な祝福が約束されていた長子の特権(レビ21:17)を兄のエソウから奪う出来事が記され、二人の生きる姿勢の違いを示しています。 エソウが疲れと空腹の中、野原から帰ってくるとヤコブが煮物をしており、空腹を満たす為に大切な長子の権利をヤコブに譲ってしまいました。「怠け者は自分の欲望によっ...

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