Category2008年度 2/3

2月8日 礼拝説教概要 東海林昭雄牧師

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「再臨その時」 マタイによる福音書24章29節~35節(1)主イエスは十字架を目前とされた時、再臨について語られました。この後の例え話しのいずれも再臨の主とどう向き合うかが語られております。すなわち、私達にとっての最終ゴールは、主イエス・キリストの再臨のその時です。終末の徴(しるし)ではないかと思えるような現実的な出来事が見えます。まだまだ先のことかもしれません。けれどもいつ来ようとも、誰もがその時を迎え...

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1月25日 礼拝説教概要 東海林昭雄牧師

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「内面を見る主」 マタイによる福音書23章25節~39節(1)本日の箇所は山上の説教と対になっております。山上の説教は8つの幸いが語られているのに対して、本日の箇所は7つの不幸が語られております。23章14節の御言の後に、太自の十字架のようなマークがありますが、以前ここにもう一節あったが、外されたことを意味しております。有力な写本にこのことがなかったために、定本から外されたのですが、以前の翻訳では8つの不幸が記さ...

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2月22日 礼拝説教概要 東海林主任牧師

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「原石は静寂なり」 ヨハネによる福音書15章1節~17節 (1)実を結ぶ事は主よりの命令ではなく約束です。ですから歯を食いしばって、一生懸命努力して実を結べ、とは主イエスは言われませんでした。この約束を信仰をもって受け入れるならば、あなたは実を結ぶことができる、と言われるのです。その場合の問題点は、主イエスと結び付いているかどうかとの点にあります。 主イエスに繋がるならば三つの根本的な問題が解決します。第...

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2月15日 礼拝説教概要 佐々木副牧師

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「行き着く場所」 ローマ信徒への手紙12章1節~8節  イエス・キリストは私達の罪から救い出す為に苦痛の中、十字架にお架かりになり、その命を献げてくださいました。その犠牲に応える為に自分の身体を献げ(1節)、神から託された使命を全うするように、と記されています(6~8節)。キリストに結ばれている私達は神に対して特別の働きがあり、その為に全ての人に賜物が与えられています(4~6節)。ですから賜物を自分の楽しみや...

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2月1日 礼拝説教概要 東海林昭雄牧師

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「惑わされることなく」 マタイによる福音書24:1~14 ⑴主イエスは「この世の終わりがある」ことを明言されました。そしてそのことに伴い様々な徴が現れることを語られました。しかし大切な心掛けは、「惑わされないこと」いうことです。また主イエスは殊更に不安を与えようとして語られたのではなく、「世の終わり」は、「救いの完成の時」であることを語っておられます。この神が定められた最後の到達点を見ずに、社会的環境を...

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