Category2016年度 2/11

主の御旨のみが

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使徒言行録25章1~12節澤田直子師 パウロがカイサリアに2年も留置されている間、エルサレムのユダヤ人たちの計画は全く変わりませんでした。何とかしてパウロをエルサレムに送ってもらい、その途上で暗殺しようとしたのです。サタンのやり方はしつこく、絶対に自分が正しい、正しい目的のためには少しくらい悪いことをしてもいいと思い込ませ、このやり方しかないと信じ込ませます。 このようなサタンの業は、イエス様の十...

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パウロに聞け

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使徒言行録24章24~27節澤田 武師主題聖句 「数日の後、フェリクスはユダヤ人である妻のドルシラと一緒に来て、パウロを呼び出し、キリスト・イエスへの信仰について話を聞いた。」 24節 カイサリアでの裁判が止まってから数日後、ローマ総督フェリクスと妻ドルシラは再びパウロを呼び出します。この尋問はフェリクスの個人的な行動であったと考えられます。 彼らは、パウロと「出会った」ことによって、今まで胡麻化...

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喜んで弁明いたします

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使徒言行録24章10~23節澤田 武師主題聖句 「しかしここで、はっきり申し上げます。私は彼らが『分派』と呼んでいるこの道に従って、先祖の神を礼拝し、また、律法に則したことと預言者の書に書いてあることを、ことごとく信じています。」    24章14節 テルティロの「偽り」の告発を、パウロは聞きました。パウロは、「喜び」をもってイエス様の復活、その「事実」を弁明します。生き生きと語るパウロの姿が見え...

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騒動を引き起こす者

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使徒言行録24章1~10節澤田 武師主題聖句 「実はこの男は疫病のような人間で、世界中のユダヤ人の間に騒動を引き起こしている者『ナザレ人の分派』の主謀者であります。 24章5節 カイサリアは異邦人の町、ユダヤ人の影響を受けない町です。この町へ、パウロを訴えるために、大祭司アナニアは弁護士テルティロをも同行させて行きます。裁判の勝利に対する執念を感じさせます。 テルティロの告発は、ローマ総督フェリッ...

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動き出す時

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使徒言行録23章23~35節澤田直子師 パウロを殺そうとするユダヤ人の陰謀を知った千人隊長は迅速に動きます。パウロ一人につく護衛の数は470人。エルサレムに駐屯しているローマ兵の半分近くです。もし、パウロがローマの市民権を持っていなかったら死刑になっていたかもしれません。『主の山に備えあり』パウロはローマ軍に命を守られただけでなく、ローマの公費で、護衛付きでローマへの旅を始めたわけです。 物事が動...

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